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禁煙外来

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喫煙に関わる疾患で死亡する人は、全国で年間10万人を超えています。また、我が国ではたばこの普及率の上昇と約30年のタイムラグをおいて、肺がんや慢性閉塞性肺疾患(COPD)が平行線状に着実に増加しています。
このような状況下、2006年4月には禁煙治療が保険適応となり、当院では当初より禁煙外来を開設して禁煙指導に取り組んでいます。


(写真)受診者に呼気中一酸化炭素濃度測定の説明をする篠田千恵医師


禁煙外来

平成30年5月1日より、水曜日から月曜日に変更になりました。

日 程  第1・3・5 月曜日 15:00~16:45
 第2・4 月曜日 14:00~16:45
 ※予約制となります。
場 所  2F 健康管理センター内
担当医  内科 篠田 千恵
予約・問い合わせ  お電話 0766-44-1181(内線:245)
 FAX 0766-44-3862
 E-mail kenkan@takaoka.jcho.go.jp

禁煙外来にくる前に

  1. なぜやめようと思うのか、その目標をしっかり持ちましょう。
  2. 禁煙の準備をしましょう。家にあるたばこや灰皿を処分しましょう。
  3. どんなとき、どんな場面で吸いたくなるのか、自己分析してみてください。
    例えば、お酒を飲むと必ず吸うとか、コーヒーを飲むと必ず吸うとか、朝起きるとき、たばこを吸わないと、ベッドからでられないなどなど。
  4. 禁煙開始日を考えましょう。
    当院の禁煙プログラムでは、禁煙開始日から、一本も一生たばこを吸わないように、指導します。休日の前の日や何かの記念日でもいいです。考えておいてください。

禁煙外来での治療

たばこが健康に悪いことはわかっているけどやめられない。たばこを吸うのは「くせ」ではなくて、ニコチンへの依存があるからです。私たちはこんな方の禁煙をサポートします。
3ヶ月間で5回の診察があります。初回は、簡単な検査と禁煙指導をしますので、約1時間くらい時間を見てください。2回目からは、順調であれば10分程度で終わります。
当院の禁煙治療は禁煙補助薬(バレニクリン)を使用します。お薬を飲み始めてしばらくはたばこを吸ってもかまいませんが、一週間目から完全に禁煙します。薬の作用であまり吸いたくなくなってきますし、禁煙したときのニコチン離脱症状(いらいら、ふるえ、頭痛など)も緩和されます。3ヶ月間で終了し完全に卒煙するというわけです。すでに何人もの方がたばこの呪縛からのがれています。
痰がへった、体臭がなくなった、お肌につやがでた、からだが軽くなった、などの感想をいただいています。女性も大歓迎です。からだの中からきれいになりましょう。

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電話訪問プロの長沢看護師と篠田医師
(禁煙補助薬とCOアナライザー)

卒煙者の声

  • たばこをやめたらからだが軽くなった。
  • たばこをやめたら痰がなくなった。
  • たばこをやめたら肌のツヤがでた。
  • たばこをやめたら何でもおいしくなった。(味がわかるようになった)
  • たばこをやめたらちょっと太った
  • たばこをやめたらお金がたまった。
  • たばこをやめたので新車を買った。
  • 禁煙外来に来て他の病気が見つかった。

禁煙外来の成果

当院の禁煙治療者はこれまでに150名を超え、3ヶ月禁煙継続率は70%以上となっています。1年後の長期禁煙継続率も50%を超えており、良好な成績を上げています。
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