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糖尿病センター

4502ab00f6ab8bf84c8d2b9c7a1b4d6d 糖尿病は今や国民病です。糖尿病は厄介な病気ですが、逆に病気を理解し、うまく付き合っていけば、コントロール可能な病気ともいえます。そのためには定期的に通院していただき、薬物だけに頼らぬ治療を継続していく必要があります。当院糖尿病センターでは、専門外来診療のみならず、糖尿病療養指導士や栄養士による生活、栄養指導、健康運動指導士による運動指導(運動指導室「オアシス」を利用)などを行い、皆様の生活改善のお手伝いをいたします。
さらには糖尿病教室への参加・雑誌などの確かな情報、そして患者さん同士の情報交換や励ましあいが大事なものとなります。ひとりで療養生活を送るのではなく、仲間と共に糖尿病に立ち向かって行けば、くじける気持ちを奮い立たせることもできます。このような点から平成20年7月、患者会「万葉友の会」を発足させました。大変意義あるものと確信します。糖尿病でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談下さい。
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糖尿病センター外来

日 程: 月~金曜日    午前 8時45分~ (予約制)
1F 糖尿病センター(旧超音波検査室)

担当医: 内科;小林正医師 鈴木ひかり医師 佐藤啓医師 加藤弘巳医師 他
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糖尿病センターの概要

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糖尿病センタースタッフ

医 師:小林正(センター長、糖尿病専門医・指導医)・加藤弘巳

鈴木ひかり(糖尿病専門医)・佐藤啓(糖尿病専門医)・図師真弓(眼科専門医)

看護師:加藤きよ子(認定看護師・療養指導士)・岡田明美(療養指導士)

福島喜代美(療養指導士)栗本弘美(療養指導士)三上和加(療養指導士)

薬剤師:吉村雅美(療養指導士)

管理栄養士:越野庸介・牧田五奈

理学療法士:坪田一輝・中松真梨奈

健康運動指導士:和田千恵子

その他:糖尿病療養支援委員会

 
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糖尿病よろず相談会

毎月第2・4水曜日午後2時30分より糖尿病専門医と支援チームがあなたの疑問にお答えします。毎回食事、運動、治療などのテーマはありますが、テーマにかかわらず糖尿病に関する様々な疑問や体験談をお話し下さい。診察の時間内では主治医の先生に中々聞けないことなど、じっくりお答え致します。当院通院中でない方やご家族の方も参加可能です。もちろん無料です。

⇒ 詳細はこちら
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糖尿病入院コース

体型に応じたカロリー設定の病院食、健康運動指導士の指導による運動療法を基本に、インスリン分泌能、インスリン抵抗性を検査し、体質に応じた治療法の選択を行います。同時に糖尿病合併症の検査も行います。

期間:2泊3日・1週間・2週間
(2泊3日では食事・運動療法、インスリン分泌能・抵抗性検査のみとなります)
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万葉友の会(JCHO高岡ふしき病院糖尿病患者会)

平成20年7月に結成された、会員数69名の県内では3番目に大きい会です。糖尿病の治療や合併症の予防に関する知識の普及と向上、会員相互の親睦のため年間を通して多彩な行事を計画しております。年会費3000円です。
万葉友の会に入会されますと自動的に日本糖尿病協会にも加入となり、日本糖尿病協会発行の「さかえ」の定期購読ができます。入会ご希望の方は主治医または外来看護師までご相談下さい。

友の会会報バックナンバー
No.3-1 3-2
No.4-1 4-2
No.5-1 5-2
No.6-1 6-2
No.7-1 7-2
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インスリン分泌能とは

「インスリン」とは、膵臓から出ている血糖を下げるホルモンです。自分の体の中からどのぐらいの量のインスリンが出ているか測る検査が「インスリン分泌能検査」です。糖尿病の方ではインスリンが沢山出過ぎていたり、逆に少なかったりします。出過ぎているか少なすぎるかで治療法は異なります。
空腹時血液検査や24時間の蓄尿検査でインスリン分泌能を測定します。
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インスリン抵抗性とは

インスリンが体の中で沢山作られていても血糖が高い方がおられます。この状態を「インスリン抵抗性」といい、インスリンの効きが悪くなっていると考えられます。肥満の方では特にインスリン抵抗性が強い場合が多く見られます。運動療法がインスリン抵抗性改善に効果が高いといわれています。その他薬物療法もあります。
空腹時血液検査でインスリン抵抗性を測定します。(24時間蓄尿検査で簡易的に分かる場合もあります)
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糖尿病合併症の検査

糖尿病合併症には3大合併症(細小血管合併症)と大血管合併症があります。

3大合併症(細小血管合併症)
 網膜症、神経障害、腎症のことです。それぞれ目の奥にある網膜、全身の神経、腎臓が障害を受けて起こります。糖尿病がどの程度進行しているかが分かります。
  • 網膜症の検査:視力測定や眼圧、眼底検査を行います。瞳孔を散大させる薬を使うため、瞳孔が散大している間は光をまぶしく感じます。薬が切れて瞳孔が正常に戻るまで車の運転はできません。
  • 神経障害の検査:診察(膝蓋腱反射、アキレス腱反射、音叉による振動覚測定)、3分間心電図(自律神経機能を測定)、神経伝導速度測定(手足の神経を電気刺激して刺激が伝わる速さを測定)などがあります。
  • 腎症の検査:24時間の蓄尿検査や1回尿、血液の検査を行います。腎機能測定(クレアチニンクリアランス)、尿蛋白定量、尿アルブミン定量を行います。
大血管障害
脳、心臓、足の血管など太い血管が障害を受けて起こります。脳梗塞、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症(足の血管が細くなったり詰まったりする病気)などがあります。
  • 太い血管の動脈硬化を調べる検査:頚動脈エコー
    頚動脈は全身の血管の代表として簡単に調べることができる場所です。頚動脈にプラーク(血管壁に付くヘドロのような物)があれば、他の血管も動脈硬化が進んでいると予想されます。
  • 脳の検査:頭部CT、頭部MRI
  • 心臓の検査:心電図、24時間心電図、心エコー、運動負荷心電図(症状に応じて検査を選択します)
  • 閉塞性動脈硬化症の検査:ABI(手と足の血圧を同時に測定し、下肢の血管の詰まり具合を見ます)
その他
腹部CT、内臓脂肪面積測定:糖尿病では脂肪肝や肝硬変、膵腫瘍を合併していることがあるため、腹部の精密検査を行います。また内臓脂肪面積測定で内臓脂肪型肥満かどうかが分かります。
  • 夜間酸素濃度検査:指先で酸素を測定するモニターをつけて寝て頂きます。睡眠時無呼吸症候群の傾向があるかどうかが分かります。
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